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 予定表031228
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   猿投山バイキング

 12月28日(日)朝7時/BikinG前集合。

★お天気も良さそうですが、強力な寒波のようで、朝の防寒対策もお忘れなく。新ルート&新温泉の予定です

★かなりとんがったコースです。標高差もあるので、しっかりヒルクライムもあれば、トライアル系というか、パーク的というか、路面の崩れが奇跡的に楽しいコースとなっています。未体験の方はぜひぜひ。
 ただし、普段はかなり人出の多いエリアですので、あえて暮れも押し迫った
こんな日程です。大掃除は(土)までに済ませてね。

・・・予定終了いたしました。


 今回もニューマシンの方がありましたが、ジンクスは崩れ、最高の快晴、風も穏やか、朝の寒さも耳が痛いほどではなく。メンバーにも初めての方は無く、条件が恵まれたので、本日は冒険モード全開。未開拓ルートに挑戦です。
 ニューコースと称して、初めてのスタート地点からのアプローチ。程なく、道が怪しくなる。熊笹が行く手をふさぎ、橋の無い渓流がどぅどぅとイオンを発している。なんとなく見えるラインをトレースして行く。もちろん、押し&担ぎのオンパレード。きっとこの先には、楽しいシングルトラックが待っていることを信じて。苦行は、広いダブルトラックに出て、あっけない幕切れ。
 オプションのわき道は、さらに散々登った挙句、道が途切れて折り返す。仕方なく、メインストリートで麓を目指すが、これが結構大正解。
 第一の苦行は、まま報われたかな。下りの遊歩道は激しさを増し、路面の荒れ具合も程よくなってくる。楽し〜と思わず声も出そうだが、XCマシンの方はちょっと辛かったかも。間違った(我々の理解が間違った?)誘導看板に従って降りた瀬女を思わす激下りはやはり道が無くなり、担ぎで引き返す。この時ばかりは軽量マシンがうらやましくなったり。
 一旦、麓に下りた後、第二の苦行へ。ここも思いがけず困難極まる。階段つきの激登りは、鎖が欲しいほど。自転車はただのお荷物でしかない状態がしばらく続く。が、やはり楽しい下りがあると、ちょっとだけ報われる。
 本日は全く走行距離が伸びないまま午後の日が傾く時間となり、猿投山本体にはアタックしないで帰路に着く。残雪はほとんど走行に問題の無いほどだが、倒木や路面の崩壊など先週の大雪の影響は甚大のようだ。とにかく、よく担ぎ、よく押した一日でした。まだまだ開拓の余地あり。地図を片手に、地図に無い道を勘を頼りに見つけ出す、そんなゲームでもあります。
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