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予定表040613
結果報告はこちら。
今年の新企画「伊勢湾&三河湾一周」
そんなの無理と思った方へのメッセージ
6月13日(日)早朝3時/BikinG前集合。
どうやら台風一過の好天の予感。ゲレンデ行きを予定していた別行動組の方には申し訳ありませんが、オンロードイベントは前日大雨でも問題なし。それこそ暑くなりそうで心配です。セルフ・サポートカー出動も決定しました。便乗参加の方はお早めにご連絡下さい。お席に限りがありますので。(11日金曜午後現在。)
一周企画もだんだんエスカレートして、245kmへの挑戦となりました。ショート・コースで師崎経由の177kmもあります。サポート・カー出動予定です。サポート・ドライバー兼リレー参加の方募集いたします。
この企画は、『愛知県サイクリング協会』が主管するイベント『ツール・ド・あいち・2004』の第三ステージである『チャレンジ一周in伊勢三河湾』にみなで連れ立って参加しよう、というものです。よってこのイベントには参加料と書面による事前の申し込みが必要です。
========参加料
JCA・ACA会員:2,000円
一般:3,000円
当日飛び入り:4,000円
なお、フェリー料金別で、伊良湖行き1,500円、または師崎行き1,600円(いずれも団体料金)です。また、現地スタート地点までの足代も別(同行の場合は、いつものように割り勘です)です。
・・・予定終了いたしました。
梅雨時とは思えないからっとした良い日に恵まれました。朝のうちこそ雲が多めでしたが、午後は快晴。朝一は半袖では肌寒いほどで昼間の暑さもほどほど。
ただし、急遽セルフ・サポートが取りやめとなり、装備の用意も心積もりも慌てた前日です。おかげで参考タイムでなく正式記録となりました。
行きは良い良い帰りは怖い!?・・・鳥羽までの前半はおおむね追い風。快調に飛ばすも信号停止が多い。市街地の幹線道路なのでしかたありません。先の信号のタイミングを見計らって、ロスの少ない加速減速するのもテクニックです。伊勢湾一周とはいえしばらく内陸コースで、二見浦辺りで海が間近に見えるとちょっと感動。白い雲と青い空もなんだかカリフォルニアのよう(行ったことありませんが)。
鳥羽は意外と近いと思ったが、予定していたフェリーには間に合わず、一本遅らす。ここで運命の分かれ道。伊良湖へ渡るか、師崎にするか。総走行距離で245kmにするか177kmとするか。今回はショートコースで勘弁しとくとする。どちらにしても待ち合わせの時間には食事を楽しみ、船の中では爆睡し、充分回復できるのはこのコース取りのメリットです。ただ、コーヒーを手にしたまま気が付けば居眠り。床をお掃除してもらったおねえさん、ごめんなさい。
居眠り中おなかが冷えたのか、師崎到着後はトイレへ直行。出すもの出せば軽快な足取り。さあ再スタート。三河湾一周でおなじみのコースを半田まで逆走。風景もなんだか新鮮。一色町辺りの対岸がはっきり見える。向かい風となるが、まだまだ元気。・・・でも、相変わらず燃費の悪い私は、おなかが空いた。ハンガーノックとなる前に小休止。皆さん追いついてきたり、離れたり、自分のペースで楽しむのがツール・ド・あいち流。独走の時もどこかで仲間も走っていると思えば自分もがんばれます。半田〜阿久比の川沿いの県道は緑が多く気持ちよい。が、阿久比〜東海辺りは、路肩が狭く、舗装も悪く、歩道もだめだめ。ゆる〜い丘越えの繰り返し。交通量も多い時間帯で、ちょっと辛い。おまけに向かい風でした。ここがフンバリどころ。名古屋市内に入れば片側3車線もあるのである意味快適。高い建物の日陰にも救われます。都会の真ん中で、信号待ちの自転車がおもむろに頭から水をかぶっている光景はやはりウェスト・コースト!?
推奨コースの国道1号線より近道だろうと、東海通を行く。と、いきなり“はずれ”か、自動車専用部分の橋は、側道の階段で越える。堀川の橋です。しばらくは車の多いがまんの幹線道路です。この辺りまで来ると、ゴールタイムも見えてくる。最後の小休止でエクレアと大福をおごる。
だんだんと田舎道らしくなり、開けた平地は向かい風と真っ向勝負。小さな川を渡るちょっとした坂が連続する。集団で来たならアタックポイント!?か。
混雑した1号線に出ないままゴールをめざすが、整備途中の新興住宅地で道に迷う。やむなく幹線道路へ。後はクール・ダウンしながらのんびりゴールへ。
参加者のみなさん、スタッフのみなさん、家族の応援のみなさん、お疲れ様でした。しっかり食べて、しっかり寝て、明日もがんばりましょう。
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