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予定表040711
結果報告はこちら。
神坂峠ヒルクライム
[オプションで、全行程85kmの“一周”もあります。]
7月11日(日)朝5時/BikinG前集合。(現地受付開始7:30より、開会式8:30よりです。)
標高差1,000M/距離にして13.3KMすべて舗装路です。トップクラスは1時間をきるが、初心者の方も、一部歩いたとしても2時間もあれば登れるはず。
中央自動車道恵那山トンネルの上の峠。ゴール地点は標高1,500Mあり、7月とはいえ涼しい(寒い?!)。カップめんをおいしくいただけるほどです。天候も怪しいころなので、ウェアーには気をつけて。防寒、雨対策を。
どちらにしても、晴れて暑いよりも雨で肌寒い方が、快適に完走出来るイベントですので、よほどの悪天候でもなければ、雨天中止はありません。
この企画は、『愛知県サイクリング協会』が主管するイベント『ツール・ド・あいち・2004の第四ステージである『チャレンジ神坂峠』にみなで連れ立って参加しようというものです。よって、書面による事前の申し込みと、参加料が必要です。
====参加料
JCA・ACA会員:2,000円
一般:3,000円
当日飛び入り:4,000円
・・・それぞれ、「アタック21マウンテンクライムTT」の参加料1,000円を含みます。これは全国の平均的な峠をリストアップし、みなでタイムトライアルして、ランキングをしてしまおう、という一部で有名なイベントです。
なお、オプションの“神坂峠一周”はチーム『 Little★Biking 』独自企画で、馬籠〜神坂峠〜園原〜清内路峠〜妻籠〜馬籠の約85km。ご参加お待ちしております。
・・・予定終了いたしました。
このところの酷暑日続きで暑さが懸念された今年の神坂峠です。朝一こそパラッと来ましたが、“ニューマシン様”が都合で欠席で、ジンクスの雨も期待できない2004年の神坂峠です。スタート前には雲も切れてきて地面にくっきり影が出来る日差しです。参加者百人越えた神坂は初めてのはずで、駐車場もいっぱいです。そこここでローラー台の音が響き、本気の方も増えてきました。
予定通り9時スタート。初参加の方の初々しい緊張感が伝わってきます。ベテランも密かに自己ベストを狙っている限り退屈している暇は無い。
私事ですが、ギヤ比を変更後、初の正式エントリーです。やはり密かに狙っています。スタート直後の急坂も脚に負担の無い軽いギヤでいけます。中盤以降に脚が残せるはずの作戦です。麓の集落をすぎると深い森の中の林道でしばらく暑い日ざしともさよならです。快調に飛ばせるのも、終盤の急坂にも対応できるギヤがあると信じてこそ。これが実はオーバーペースだったのかもしれませんが。暑さは例年の雨中走行とは比べるまでも無く、オーバーヒートする前に水をかぶりながら、ドリンクもこまめに口にします。中間点の水場をすぎると坂の勾配もさらにきつくなってきます。まだまだ元気でガシガシいきます。冷たい空気の壁があるおなじみの谷の橋を越えると、一番きつい激坂です。ここを一気に越えて・・・と思えど、思うように脚が回らず。パワー不足にギヤ比変更はまだ追いつかなかったか。じわじわペースダウン。終盤の坂にも結局スタミナが残せず。だらだら走って何人かに追い越され、何とかゴール。とりあえず自己記録は10分以上(約12%)更新したものの。心拍は全く余裕のまま。筋力不足です。わざわざ鍛えるつもりはさらさら無い!?ので、現状ではさらに軽いギアで高速回転に頼った方が好記録が期待できそうです。いつかは1時間切りたいですね。
峠の上はガスの中。ひんやりとした空気が気持ちよいのもゴール直後のみ。やはり、参加賞の温かカップめんがおいしくいただける神坂峠です。
さて、これでヒルクライムにはまってしまった方は、来月の“裏乗鞍”でまた会いましょう。
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