カレンダーへ戻る。
 予定表040328
結果報告はこちら。

   池田山バイキング
   ・・・舗装路ヒルクライム&ダートダウンヒル

 3月28日(日)朝6時/BikinG集【本日より時間です!!】

 いよいよ池田山。登りは超級。下りもグゥ〜レィト。桜はちょっと早いかな
 もちろん、池田温泉ありです

 池田山は、標高差約800m、10kmの舗装の登りとガレガレ林道のダウンヒル、ふもとのアップダウンの迂回路のワンセット約25kmです。いつもと違うシングルトラックの可能性もあり。車でショートカットすれば、初心者でも問題なし。途中、桜で有名な霞間ヶ渓公園があり、また山桜もたくさん自生(?)しています。

・・・予定終了いたしました。


 あったか、春本番。お天気快晴。空気も澄んで、白山など遠くの雪山もはっきり展望できました。桜はちょっと早かったですが、本日の朝と午後の時間経過だけでも、随分と開花が進んでいるのがわかるほど、穏やかな日和でした。来週末が見ごろでしょうか。
 さて、池田山初体験の二人を含む今回のメンバーには、大変な苦行の一日でした。ヒルクライムはいつものことで、苦しくともすばらしい眺望に助けられて、最終走者も11時ごろまでにはピークから伊吹山の雄姿を拝むことが出来ました。まだまだ元気なメンバーで、スケジュールに余裕もありますので、軽めのお昼を済ませた後はいつもと違うルートに挑戦です。7〜8年前に行ったきりの下山ルートは、取り付け道路が新設された後、入り口がわからなくなっていました。確認を兼ねたチャレンジです。アタリを付けていたルートは、以前の記憶のイメージに非常に近いので、正解と判断。ただ、使用頻度が全く無さそうで、フカフカザクザクで走行には厳しいキャンバー路。押し担ぎが終了するところまでどんどん下る。少し乗れるとまた押し担ぎ。さらにどんどん下って、楽しいシングルトラックの期待が、薄れてきた頃、ふと以前のルートとは明らかに違うことに気付く。正解ルートは、尾根道だったはずだが、今は深い谷の底だ。道は続いているが荒廃がひどく、また激しい上り返しも控えている。どこへ通じているかも誠に怪しい。本格的なロストとなる前に引き返すことにする。が、ここまで下ってきたルートも上り返すとなると半端ではない。まさに遭難一歩手前。ここで、悪条件が揃って、天候の急変や事故や日没などがあれば、きっと遭難。
 幸い、悪条件とはすべて無関係で、皆さんのフンバリもあり、小1時間程で舗装の林道まで帰ってくる事ができました。思わず万歳!?。にしおさんがいたら、今度こそさされていたでしょう。過酷系ウルトラ100kmなどの練習にはもってこいのシュチュエーションでした。皆さんの疲労度もキテましたので、確実なルートでもう一度ピークまで戻って、安全策で下山しました。
 みなさんたいへんお疲れ様でした。池田温泉で復活しましたでしょうか。それでも楽しい池田山にまた行きますよ。
お問合せ先
次へ
     前へ

トップページへ
戻る