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 予定表040425
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   山岳アドベンチャー「ツール・ド・えぇなぁ」

 4月25日(日)朝6時/BikinG前集合。

 お寒うございます。当日現地の朝一は氷点下近いと思われます。防寒対策は真冬の八曽のつもりで。よほどの場合は、当日コース変更の場合もあります。

 恵那山の麓、中津川市、上矢作町、岩村町あたりの林道ツアーです。登山道やシングルトラックは無しの予定ですが、未舗装部もかなりの割合が予想されます。マウンテンバイクでご参加下さい。
 走行距離は、70〜80km。走行時間も7〜8時間を予定しています。標高1,500m近い高地も通過しますので、防寒対策もお忘れなく。充分な飲料水、行動食、スペアチューブなど準備願います。途中の補給は期待できません。念の為、ライトも必ずお持ち下さい。

・・・予定終了いたしました。


 秘境と言うには大げさかもしれませんが、冒険ツアーです。この時期としては強い寒気が南下しているとのことで、心配したお天気ですが、日陰でじっとしているには寒いのものの、走るには程よい低めの気温で、積雪も無く、良いコンディションでしたので、少々の無理してでも完走したいところではありました。
 観光客向けにお手洗い完備の岩村町役場駐車場にクルマを止めて舗装路のアプローチからスタートです。とは言えちょっとした峠越えで、アップには少しキツイ。
 上矢作村の集落を抜けて、林道の始まり。よく整備された舗装路の登りです。池田山を思えば、軽めの斜度で、新しくスムーズで走りやすい舗装で、ピークの牧場を目指します。距離は十数キロのヒルクライムです。
 お昼近くなり、牧場の脇で大休止。今朝購入しておいた岩村のココの手作りバクダンをほおばる。4種類の具でしっかり握り込まれた密度の濃いおにぎりで大満足。
 午後イチの下りは程なくダート道となり、セミスリックタイヤでの緊張感ありありの楽し“すぎる”ダウンヒルが続く。雄大な景色は王滝林道を思わせます。“ひとやま”終えて川沿いのメインルートに出ます。
 メインルートで本日の最大の山場、「鯉子峠」に向かいます。道は徐々に荒れ始め、ダブルトラックの林道なのに走行可能なラインはシングルトラックと化す。ほとんど使用された形跡の無い道となり、平均速度10kmが怪しくなっていく。これはまた計画が甘かったか、と思い始めた矢先、完全に道が消失。落差5mほど、向こう岸まで約10m、谷川に橋が無い!!。付け根のコンクリートを残して完全に流失している。向こう岸に道はさらに続いているのだが。
 「ファイトォ!!イッパァァッ!!」とCMのようにもいかず、ここで引き返します。帰りは牧場へは登らず、川沿いのメインルートで下ります。快走の土のダート道は一般車進入禁止のゲートを越えて舗装路の林道でさらに麓を目指す。程よいS字コーナーがリズミカルで気持ちよい。それが長く楽しめるのは、都市近郊の里山ではありえない。来た甲斐があったと言うもの。麓の部落へ帰ってきました。
 後は国道の峠を越えて出発地まで。時間も余ってしまいましたので、あえて旧道の峠を行くもあっさり終了。
 本日の走行距離、約52km。食料もスタミナもいっぱい残ってしまいましたが、楽しいルートでした。初めてのエリアでしたので、周回ルートを取るとさらに深みにはまることもあります。折り返しのルート取りで結果オーライとしておきましょう。次回は逆周りで「鯉子峠」を目指しますか。
 写真もいっぱい撮ってきましたのでご覧下さい。

2005年5月8日(日)再企画決定。

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